2020.07.21 Tue

ご葬儀記録

先日

取手市 斎場やすらぎ苑

斎場にて葬儀を執り行いました

新型コロナウイルスの感染対策を葬家様と相談しながら

出来る限りのお見送りをしたいという想いを大切に

当社も改めて対策について考える機会となりました。

黄色を中心とした壇花が華やかに祭壇を飾ります

一対の廻り灯篭の揺らめく光が幻想的な雰囲気を演出しました

多くの会葬者に見守られたご葬儀となりました

2020.06.24 Wed

物故者供養

6月16日に物故者供養の慰霊祭を守谷葬儀会館で行いました。

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お忙しい中、人形供養でも有名な昌松寺の黒田住職にお越しいただきました。

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物故者とは、死んでしまった人のことで

当会館では亡くなった方々を一人ひとり大切にお見送りしていますが、中にはまだこの場に残りたい方、行く先を見失った方がいるかもしれません。物故者供養は、そういった成仏出来ない方、無縁仏、ありとあらゆる方々を供養するための慰霊祭です。

住職にご法話を頂きました。

近年家族葬や通夜を行わない葬儀が増えていますが、今年に入り新型コロナウィルスの影響で「火葬場の炉の前で少しだけお経をあげてほしい」という連絡が何度かあったそうです。

5分では故人様に引導を渡せないと嘆いておられました。

導師が渡す引導とは、故人様の生前での生き方や功績などを讃え、死の事実を認識させて、現世への執着を棄て、悟りの道へ進むように導くものです。

故人様が自らの死に向き合うための儀式でもあります。

 

近頃はインターネットでもいろいろと調べられますが、何でも略式にしてしまう前に「そうしてきた意味、理由」について考えるべきなのではないかと思いました。

その他にもいろいろな興味深いお話をしていただきました。

私たちスタッフ一同も日々勉強だと改めて感じます。

 

その後全員で焼香させていただき、故人様のご冥福を祈りました。

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2020.06.03 Wed

新型コロナウイルス対応 2020年6月3日

社屋のツツジも綺麗に咲き、気候も夏を感じさせるものとなって参りました。

 

新型コロナウイルスが世界中に影響を及ぼしています。

日本では緊急事態宣言が解除されたものの、まだまだ以前の日常生活には遠いと感じているこの頃です。

今日は我が社での対策についてご紹介したいと思います。

 

現在当社では

大きな空間で密を避ける対策として、葬儀の規模に関わらず大ホールでの葬儀を行っています。

 

まず、出入り口には手指消毒のための除菌ジェルを設置しております。

乾いた手に塗り込んでください。

また、非接触型の体温計も導入しております。

スタッフ一同も毎日体調や体温に配慮しており、マスク着用での対応をさせていただいております。

 

ご葬儀、告別式なども新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、「三密」を避けるため、下の写真のように間隔を開けてお席を設けています。

ご葬儀、告別式なども新型コロナウイルス感染拡大防止に配慮し、「三密」を避けるため、下の写真のように間隔を開けてお席を設けています。

この他にも防護服の用意などをして、社一丸となって取り組んでおります。

これからも時代の変化に伴い、柔軟な対応をしつつも、大切な故人様との弔事をスタッフ一同でお手伝いさせていただきます。

一日でも早い収束を願い、皆様におかれましても、ご自愛のほど心よりお祈りしております。

私どもで何かお役に立てることがありましたら、遠慮なくお申し付けください。

2019.02.22 Fri

先日 音楽に携わる方のお見送りをお手伝いさせていただきました。

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祭壇のお花が音符をかたどっています。

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看板の背景には楽譜のイメージを採用しました。

 

ご遺族にとっては突然のお葬式であることがほとんどです。こんなお式がしたい、してあげたいとご準備されている方はあまり多くはありません。

そこで生前の故人様のお人柄や熱心だったものなどを聞き出し、こんなお葬式はいかがですかと提案させていただいております。

 

 今は生前のご相談も一般的になってきました。「終活」としてご自身が亡くなった後の準備をされる方もいらっしゃいます。

 当社でも事前相談は無料で承っております。その時に向けてハッキリとした計画を立てずとも、「こんな雰囲気のお式にしたい」「こんなお花を準備したい」などボンヤリとおしゃべりを楽しむような気持ちでお話しいただくだけでも結構です。

 

 ご来場心よりお待ちしております。

2018.06.06 Wed

2018年6月4日

 本日は恒例の物故者供養の慰霊祭を行いました。

会館では亡くなった方々を一人ひとり大切にお見送りしていますが、中にはまだこの場に残りたい方、行く先を見失った方がいるかもしれません。物故者供養は、そういった成仏出来ない方、無縁仏、ありとあらゆる方々を供養するための慰霊祭です。

 

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お忙しい中、昌松寺の住職、副住職にお越しいただきました。

 

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 住職にご法話を頂きましたがとても勉強になるお話でした。

先日、住職が「ネットに載っていた一日葬をしたい」と言われたそうです。最近は通夜をせずに一日葬で済まされてしまう方が増えつつあります。

では、なぜ通夜をするのでしょうか。

「通夜」は文字通り「夜を通す」

故人と縁ある方々が一緒に過ごす最後の夜。

通夜振舞いを召し上がっていただきながら思い出話を語らい、故人を偲び、最後の食い別れをするのです。

 

また、お墓参りの際に必要な物があります。

水、花、お線香。

「お墓に水?」「ネットで調べたら必要ないと載っていた」という方もいたそうです。

お墓に「お水をかける」のではなく、「神聖なお水(功徳水)を注ぐ」のです。

お墓を伝った水はお骨に届き、再び自然界で循環します。水の秘めるパワーを頂く意味合いもあるのです。

今、良くも悪くもすぐに情報が手に入る時代。

住職がお話できる機会は限られていますが、大切な意味・理由を伝えていきたいと仰っていました。

 

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社長はじめ、全員でお焼香させていただきます。

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小規模なお葬式、家族葬は今の時代を象徴するものかもしれませんが、葬儀をすることの意味・理由は昔から変わりません。お客様の要望にお応えするよう心がけていますが、習慣や風習をお客様に正しくお伝えすることも葬儀社の大切な仕事の一つと思っております。

2018.05.13 Sun

2018年5月13日

 

こんにちは。

 

今年のゴールデンウイークはいかがでしたか?

 

大切な方達との時間を過ごし 素敵な思い出が増えたのではないでしょうか。

 

さて、ご報告が遅れましたが今年3月に新館が完成致しました!!

 

新館では「多目的ホール」としてお食事はもちろん、法事や会議など様々な分野でお客様に活用して頂き我々スタッフも視野を広げていきたいと思います。

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 正面です。

 

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中に入ると明るく温かな雰囲気です

 

左右に大きな窓があるので 圧迫感がなく開放的です。

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昼間は日差しが、夜は外灯の穏やかな光が入り、趣きを感じさせてくれます。

 

新館に続く通路には可愛い花々と草木を植えています。

 

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タケノコは毎年顔を出し、社長自ら間木切します。

 

 

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景観はとても落ち着いた雰囲気です。

 

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紅葉の木は秋になれば色を付け楽しませてくれるでしょう。

 

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ソテツの大きな緑の帽子はまだまだお預けのようです。

来年の夏まではこのままでしょうか・・・成長が楽しみですね。

 

私共も日々成長です。

皆様の大切な時間と思い出に寄り添い、精一杯務めてまいります。

2017.10.07 Sat

2017年10月7日

先日10月4日新しく増設される仮称第二ホールの地鎮祭を行いました。

地鎮祭は土地の氏神、諸霊を鎮め土地利用の許しを得ること、併せてその後の工事の安全と建物や家の繁栄を祈る儀式です。

地鎮祭は、大きく分けて神道でやる「神式」と仏教でやる「仏式」がありますが、この度は仏式での地鎮祭となりました。

仏式での地鎮祭は『土公供(どこうく)』と言い、上記の意味合いも含め、たくさんの人々のお陰でようやく建築の運びとなったご縁に感謝するという仏教的な意味もあるようです。

秋の肌寒い風が吹く中でしたが、天候も崩れる事無く無事地鎮祭を終えることができました。

前日より建築場所の地面に穴をあけ竹、しめ縄の準備を行いました。

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いよいよ着工となります。完成は来年2月初旬、お客様に快適で柔軟な対応ができると思います。スタッフ一同、今後さらにより良いサービスが提供できるよう精進してまいりますので宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.07.26 Wed

2017年7月26日

土曜日は守谷葬儀社グループ毎年恒例の奉仕作業がありました。

7月の末には守谷市本町の八坂神社祭りが開催される為、会社の前の通りから守谷駅東口入り口までの除草作業を行いました。

おそろいの帽子にタオル・服装もいつもと違い、社長をはじめ社員一同汗だくになりながら全員が協力し合い、草刈りをを終えることができました。

終了後の道路は見違える程で、きれいな通りを見ながら達成感を個々に感じることができたようです。

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スコップを使い土をさらった後には、小さなごみもホウキで丁寧に掃いていきます。

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各自分担をして作業をしています。

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刈り終えた草を集めるのも結構な力仕事です。

 

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ビフォー

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アフター

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すっきりきれいになりました。

梅雨も明け、猛暑になる日も多くなりますが、皆様も水分をきちんととり、熱中症にはくれぐれもお気を付けてくださいね。

守谷葬儀会館のお近くにお越しの際は、ぜひ除草作業の成果をご覧ください。

これからも地域の為の活動等積極的に取り組んで参りたいと思います。

 

 

2017.06.23 Fri

2017年6月24日

梅雨に入り蒸し暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年もまた、守谷葬儀社グループ恒例の物故者供養の慰霊祭を弊社斎場にて行いました。

今までに亡くなられたお客様やお世話になった方々の御霊をご供養する慰霊祭では社長をはじめ、社員一同物故者のご冥福をお祈りさせて頂きました。

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昌松寺のご住職から貴重な法話を頂きました。

 

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社長以下、従業員も全員参加し、気持ちを込めながら丁寧にお焼香させて頂きました。

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最後に全員で般若心経をお唱えしました。

 

時代とともに変わりつつあるご葬儀、個人化が進み人との関わり方も変化し、本来の葬儀の在り方にそぐわない『家族葬』が多くなってきました。ご住職より、昔からの葬儀の習慣や風習、意味、理由等のありがたいお話を聞くことができ、改めて心に深く痛感しました。

 

これからも、お客様の疑問や不安を取り除き、安心して満足できる葬儀社を目指し、スタッフ一同頑張って参りたいと思います。

 

2017.06.13 Tue

2017年6月13日

こんにちは。

この季節の暑い日はもうすでに夏のようで

本当に梅雨が来るのかしらと毎年不安になります。

さて、先日老人ホームのお別れ会の演出をお任せされました。

とてもアットホームでフランクな雰囲気が横断幕からも見て取れます。

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お花や六歌撰のお料理をご用意させていただきました。

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チョコレートフォンデュはお客様の声が反映されました。

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葬儀とは離れたお客様のご要望をお聞きすることで

お仕事へのアイデアを気づかされることもあります。

今後もお客様と一緒にお創りするオンリーワンの葬儀社を目指し邁進します!

御要望に応じて演出も可能でございます。